ドライタイプ

ドライタイプのキャットフード

キャットフードには、ウェットフードとドライフードがあります。
このうち、ドライフードは比較的長持ちするために、余分に購入して保存しているご家庭が多いのではないでしょうか。
また、ドライは、水分を含んでおらず、トレーに入れておいても、腐敗したりする心配は少ないので夜のご飯として用いているご家庭もあるのではないでしょうか。

猫は夜行性なので、夜のえさの催促が多い猫もたくさんいるでしょう。
人間の生活になじんでくれる特性もあるものの、やはり気ままに夜に飼い主を起こすことは、日常の妨げになってしまいます。
そうしたときに、夜はトレーに多めに持っているご家庭もあることでしょう。

ウェットフードとの根本的な違いとしては、ウェットフードが缶形状であるのに対し、ドライフードは大型の袋で販売されているので、大量買いができ、出費が抑えられる点にあるでしょう。
缶は、一度開けてしまうと、その日のうちに消費するルールがありますが、ドライフードは、開封口に空気が入らないような工夫がされており、保存も楽であるというメリットがあります。
開封後も、約一か月は保存できるので、急いで消費する必要もなく、自分の愛猫の食スタイルに合わせて適した大きさの袋のキャットフードが購入できます。

また、味や形状についても様々で、幼猫~生後半年までのカルシウムの多く含まれたものは、赤ちゃん用に小さい形状になっています。
一方で、成猫のドライフードは、星形や楕円などの様々な形のドライフードがあり、大きさもしっかりしたもので食べやすい大きさになっています。
味に関しても、初めてドライフードを与えようと思った場合、幼いころからささみなどの味に親しんだ猫には、それに似たものをチョイスしてあげましょう。

急にマグロを選んでも、嗜好の違いで食べてくれない場合もあります。
慣れてもらうために、最初はウェットフードなどと混ぜて与えてあげる方法もあります。
このように、食の形態や成長の度合いに合わせて与えることができるバラエティの幅が広いキャットフードと言えるでしょう。

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