ドライタイプ

キャットフードの相場はどれくらい?

キャットフードは、スーパーやホームセンターなど大型店のほかお世話になっている病院、そしてインターネット通販でも購入が簡単です。
今では、コンビニエンスストアにも置いてありますよね。
キャットフードの価格については、この購入形態によって若干相場が異なってきます。

最も高いのは、病院が処方として扱っているキャットフードです。
約一か月4~5千円はかかるといってもいいでしょう。
これは、治療をした猫への食事療法として使用されるエサなので、人間でいえば入院にお金がかかるとか、処方箋で高い薬品を処方されるような感覚と等しいと思います。

そのため、これを与えていれば安心とはいえ、コストパフォーメンスの件で長続きしないというご家庭がいます。
ですから、市販のものと混ぜて使用しているご家庭が多いようです。
逆に、最も安く手に入るのはインターネット通販でしょう。

インターネット通販では、独自の仕入れ方法によって価格を格段に下げることができるので、たとえば市販で販売している4900円のキャットフードがあるとすれば
同じ商品が約半額近くで手に入ることもあります。
そのうえ、賞味期限が迫っているものやアウトレット品として販売している場合は、もっと価格が下がることがあります。

定価で販売しているスーパーやホームセンターでも、若干のプライスダウンは可能でしょう。
銘柄によっても異なりますが、ドライフードを量で販売しているスタイルが一般的です。
1キロ、2キロ、5キロ、10キロなどのバラエティがあります。

相場としては、有名ブランドの安全性の高いキャットフードで、2キロ2000円前後、10キロになると単価自体が低くなりますので、大量買いしておく場合はいいでしょう。
単価は少し高くなりますが、200グラム150円程度の小袋をたくさんストックしておくご家庭もあります。
開封後、品質が落ちるので、新鮮なまま与えたい場合は、小袋がおすすめです。
それは、考え方とコストで異なってきますので、マッチした方法を選択しましょう。
こちらにはドッグフードの相場が載っています。
犬を飼っている方は参考にしてください。
また、愛犬におねだりされるとついつい人間食をあげてしまうかたもいますが、犬にあげてはいけないものもあります。
何がいけないのかはhttp://voiceisheard.com/にかいてありますのでご覧ください。
犬は一度おいしいものをもらうと今まで食べていたドッグフードを食べなくなることもあるそうなので人間食をあげることはあまりおすすめしません。

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