ドライタイプ

ウェットタイプのキャットフード

ウェットタイプのキャットフードとは、みなさんがイメージするシーチキンの缶詰のような形態で販売しているキャットフードです。
直径10センチ弱、高さ約3センチほどの缶に入っており、個別に販売しているものもあれば、3個セット、箱売りなどもしていいます。
価格帯としては、一缶50円程度から高くて200円程度のものまで幅があります。

味についても、まぐろ、ささみ、しらす、ほたて、えび、チキンといった、味のベースとなるものがあり、それぞれうまみがあるものばかりです。
食感のタイプとしても、とろみのあるタイプや、水気を切ったタイプ、そして、ペースト状になったソフトな口どけのあるタイプまで、実に様々。
ウェットタイプのメリットとしては、まず、歯が発達していない幼い猫に対して、食事の練習として食べてもらう場合など、噛むことがまだままならない状態の猫には、大変食べやすいタイプであること。

そして、老猫などの、逆に歯や筋肉の衰えている猫にとっても、大変食べやすいものになっています。
特にペースト状になっているものは、「セミモイストタイプ」というカテゴリがあるように、水分も多く含み、噛むことがほとんどいらないくらいの歯ごたえのものもあります。
ひとつ、デメリットとして挙げるならば、一度開封した後の保存には十分に気を遣わなければならないことです。

ドライフードが、保存期間が1か月と長い一方で、缶詰状のものは、一度開封したらその日のうちに食べきることが原則となっています。
これは、保存料などを使用していても、食品加工には限界があり、空気に触れることでカビや品質の劣化が激しくなるからです。
どうしてもその日のうちに食べきることが難しい場合は、冷凍保存しているご家庭も多いと思いますが、なるべくならば、保存はジップロックを使用するなど密閉の状態で、できるだけ空気接触をなくしてください。

いずれにしても、一度開封した後は、味も食感も品質を落としてしまいます。
そのため、食べる猫ちゃんによっても、いつもの食事の味と異なるだけで食べなくなってしまったりする子もいるようなので、食事は毎日一定の鮮度と回数を維持しなければなりません。
また、子猫の成長に合わせてウェットフードからドライフードに切り替えていくご家庭もあるでしょう。
最初は混ぜたり、そのままミックス状態で与えていく場合もあれば、ドライに完全移行する場合もありますよね。
ミックスしはじめる段階では、味がぶつからないよう、同じ食材を使ったものを組み合わせてあげましょう。

こちらには年齢別のドッグフードの種類や、犬種別ドッグフードの特徴が載っています。
犬種によって大きさや足の長さなど体型が全然ちがいますので、
ヘルニアになりやすいといわれている胴長短足のダックスフンドやコーギーなどには
骨格や関節をサポートするような成分が含まれたドッグフードを、
ゴールデンレトリバーなどの毛並みを綺麗に保ちたい犬種には良い健康状態を保つために抵抗力を強化できる成分が含まれているドッグフードが良いそうです。
犬種別のような細かい分け方ではなく、大型犬、中型犬、小型犬にわけたドッグフードはこちらで紹介されています。

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